こんな風に映像制作されています
2021年9月6日

映像制作の求人に応募する前に現場を知ろう

映像制作関連の仕事に就こうとする場合、まず自分自身を冷静に分析し、本当にその業界に身をおきたいのかをはっきりさせておくことが大切です。なんでもいいからとりあえず仕事にありつきたい、趣味感覚でやってみたいという曖昧な動機であるならば、一度求人に応募するのを控えて、考えなおした方が良いかもしれません。映像制作の仕事は多くの人の憧れの業界である反面、労働時間は長く、定時の仕事ではありません。余程この仕事が好きでなければ続けることはできないでしょう。

映像制作が好きで好きでたまらないからこそ、ずっとその仕事ができること自体が幸せと感じられるような人でなければ務まりません。求人情報には国で決められた労働時間以上のことを書くことが出来ませんので、その情報だけを鵜呑みにするのは避けた方が良いでしょう。また、この業界は映像制作という文化部門の仕事でありながら中に入れば、多くの会社で厳しい縦社会となっています。新人のときは走り回っていろいろな気を使わなければなりませんし、しばらくの間は映像制作の仕事そのものに携わることすらできません。

雑用も多く、なんのためにこんなことをしなければならないのだろうと、精神的に追い込まれてしまうこともあるはずです。しかし、それらの試練に耐えて出世していけば、間違いなく誇れる仕事ができるポジションにたどり着くことも出来ます。求人に応募する前に、まず現場を見学してみたり、インターンに応募してみると良いでしょう。

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